正しいブラッシングで肌もキレイを手にいれよう(選んじゃいけない歯磨き粉編)

 

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歯磨き粉も歯ブラシと同じで、種類がたくさんあって選ぶのに迷いますよね

 

虫歯予防、歯周病予防などお口の中の状態で選ぶ人が多いかと思います

 

 ですが、どんなに良い成分が入っていても、ちゃんと磨けていなければ効果がありません!!

 

そこで、しっかり磨けるための歯磨き粉を紹介したいと思います

 

それはどんな歯磨き粉かというと、研磨剤発泡剤の入っていない物です

 

研磨剤が入っていなくても歯垢は落とせるのです

 

では、なぜ研磨剤が入っているのか?

 

それは、簡単に汚れを落とすことができるからです

 

 例えば、焦げ付いた鍋底の汚れを落とすときに、クレンザーを使うことで汚れを削り取ることができますね

 

それが、歯磨き粉でいう研磨剤です

 

 研磨剤が入っていることで、簡単に歯垢を落とすことは出来ますが、同時に歯の表面まで削ってしまうのです

 

 その削られた部分に、歯垢や着色が付着しやすくなるだけではなく、知覚過敏になってしまうこともあります

 

 発泡剤はというと、下の味覚を司る味蕾を、発泡剤として使われているラウリル硫酸ナトリウムが溶かしてしまうからです

 

なんでそんな害のある物が歯磨き粉に入っているんだとおもいますよね!?

 

それは、15〜20分で味蕾は再生されるからOKなんだそうです

 

 けれど、皮膚から吸収される毒素としても国は認めているので、ラウリル硫酸ナトリウム入りの歯磨き粉を使わないことに越したことはないと思います

 

じゃあなんで歯磨き粉にわざわざ入れるんだって思いますよね!?

 

images-3発泡剤を入れることで泡だちます

 

それによって、磨いたー!!という満足感を得るためです

 

 泡立つことで、口の中の隅々まで行きわたり、磨いた満足感を得やすくなりますが、磨かなくてはいけないところを磨けないで終わってしまうんです

 

これらのことが、研磨剤と発泡剤入りの歯磨き粉は選んではいけない理由です

 

 あと、歯茎の引き締めのために塩で磨いているっていう方はいませんか?

 

いますぐやめてくださ〜い!

 

かえって粗塩は歯肉を傷つけます

 

 引き締め効果についてですが、塩は水分を吸収するので歯肉が引き締まった感じはするかもしれませんが、あくまでも感じなので、特殊な効果はありません

 

 あと、口臭予防に刺激の強いミント味を選ぶ方も多いと思いますが、強すぎるとこれまた爽快感が先立って、磨く時間が少なくなりますので選ぶ際は注意してください

 

私がオススメするのがこれ(▼画像をクリックすると詳細がわかります▼)

 子ども用として売られていますが、ほのかにグレープフルーツの香りが気持ち良く、子ども用歯磨き粉にありがちな甘ったるさはありません!

 

 しかも、グレープフルーツの香りを嗅ぐと、ダイエット効果もあると言われているから、ダイエット効果も期待できちゃう

 

 そして、研磨剤と発泡剤が入っていない歯磨き粉は¥1000〜¥2000と高価な物がほとんどですが、

 

これはリーズナブルでお財布にも安心です♪

 

 研磨剤と発泡剤が入っていない歯磨き粉は少ないですが、お口の美のためにも入っていない物を選んであげてくださいね(^ ^)

 

 では、いよいよ次はアンチエイジング効果のあるブラッシング方法を紹介します!→こちら


 

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