ダラダラ食べていると太るのはもちろん、虫歯になりやすい口になりますよ!

 

54124925《ソファの上でお菓子をボリボリ》

 

《テレビを長時間見ながらご飯をもぐもぐ》

 

そんな生活してたら太りますよ!

 

「でも、カロリーの低いものを食べてるから太らないでしょ?」

 

それは、大間違い!!なぜかというと…

 

食べっぱなしの状態でいると、血糖値のバランスが崩れて、常にインスリンというホルモンが分泌される状態になって、血糖値や脂質の上昇につながってしまうんです

 

 

【インスリンとは?】

すい臓から出る体内ホルモンの一つ

血糖値を下げる働きをするほぼ唯一のホルモンで、食事によって血糖値が上がることで分泌します

しかし分泌し続けると、脂肪細胞に働きかけ、体脂肪として溜め込まれます

 

 

ちょっと面倒だけど、お菓子を食べるときはお皿に出して食べる量を決める!

 

食事をするときにテレビを観ても、メリハリをつけて食事を終わらせる!

 

 そして太るだけじゃなく、同時に虫歯になりやすい口にもなってしまうという悪循環を生み出すって知ってましたか??

 

何も食べていないときのお口の中は、中性です

 

しかし、食べ物が放り込まれると約3分ほどで、お口の中は酸性に傾きます

 

つまり、

 

お口の中が酸性になる=虫歯になりやすい環境になる

 

「えー!食べるだけで虫歯になりやすくなるんだったら何も食べれないじゃん!」

 

という声が聞こえてきそうですが、

 

安心してください!唾液の働きによって数十分後には元の中性に戻りますよ!

 

そう、これが最近CMでも聞かれるようになった再石灰化というものなんです

 

もうちょっと詳しく説明すると、

 食後しばらくすると、唾液の力で酸を中和して、細菌の作り出した酸を洗い流す作用が働くんですが、そうなるとお口の中は中性に向かい、溶け出したミネラル成分やカルシウムやリンが、歯の表面に戻り修復してくれます。これが再石灰化です

 

そう、これはダラダラ食べ続けなければおこってくれるお話です!

 

しかし、ずーっとお口の中に食べ物があれば、当然お口の中は虫歯になりやすい酸性の状態のままが続きます

 

酸性の状態のときは、脱灰という状態がお口の中で起きています

 

 

【脱灰とは】

お口の中は、細菌が歯の表面について固まっています

このことを、プラーク(歯垢)と呼びます

 このプラークの細菌が、食事に含まれるでんぷんや糖を食べることで酸を生み出し、歯の表面からミネラル成分やカルシウムやリンが溶け出して、虫歯が始まることを指します

 

 

脱灰は、食べ物を食べれば必ずおこる現象です!

 

 しかし、ダラダラ食べ続けなければ、再石灰化が起こり虫歯にならないように修復してくれます!

 

 だから食事をしても、脱会と再石灰化が繰り返し行われるため、毎回虫歯にはならないのです

 

 長時間お口の中に食べ物があるということは、虫歯になる環境を作るようにプラークに提供しているということ!

 

 プラークの味方をするのは今すぐ止めて、ダイエットと虫歯に打ち勝ちましょう♡


 

ランキングに参加しています。クリックしていただけたら嬉しいです(^ ^)人気ブログランキングへ

にほんブログ村 美容ブログ 美容の豆知識へにほんブログ村