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矯正歯科

正しいブラッシングで肌もキレイを手にいれよう(歯ブラシ選び編)

2016/03/05

 

7986173誰もが当たり前にやっている歯磨き(ブラッシング)

 

けれども当たり前すぎて、誤っていても歯医者に行って衛生士に指導してもらわないと、その誤りに気づくことはほとんど無いと思います

 

そし歯の汚れは、老け顔病気を作る原因にもなります

 

 毎日正しいブラッシングで磨いているかいないかで、その差はどんどん開いていきます

 

 つまり、キレイに年を重ねるか重ねないかは、ブラッシングで変わってくるといっても過言ではありません

 

 このブログでは、正しいブラッシングをするために必要な、あなたに合った歯ブラシの選び方をお教えしますね(^ ^)

 

 歯ブラシの種類ってたくさんありすぎて何が自分に合っているのかわからない人が多いと思います

 

 これをみて、自分に合う歯ブラシをチョイスできるように書いていきたいと思います

 

ヘッドの大きさ

 

 歯ブラシのヘッド(毛の部分)の縦の幅(長い方)の大きさは、上の前歯2本分ぐらいの大きさのものがあなたに合っている歯ブラシです

 

 ヘッドが大きすぎると、奥歯や細かいところに毛先が当たりにくく、磨き残しが多くなります

 

毛束

 

 お好みで3列か4列のものを!これ以上の列のものは小回りがきかなく磨きにくいです

 

毛束の固さ

 

軟らかすぎず硬すぎずのふつうを選びましょう!

 

やわらかいは、毛先がすべって歯垢をしっかり除去できません

 

 そして、毛束がヘタレやすいので、交換時期が早くなり、お財布的にも良くありません 笑

 

 しかし、歯茎が痛かったり、腫れていたり、歯肉炎・歯周病の症状があるときには、やわらかいを使ってくださいね(^ ^)

 

かたいは、歯と歯茎の境目を磨く時に、傷つけてしまうのでNG

 

じゃあ、なぜかたい歯ブラシが販売されているのか?

 

かための歯ブラシは歯垢を落とす力が最も優れているからなんです

 

何度も歯ブラシを往復させなくても、歯垢を落とすことができます

 

 でもですね、毛先が硬いと細かい部分を磨くのが難しくなり、結果力を入れてしまって、歯茎や歯と歯の境目を傷つけてしまうことになるのです

 

「私は力を絶対に入れないで細部まで磨くことが100%できる」

という方以外はおすすめしません

 

なので歯茎に問題のない方は、素直にふつうを選びましょう 笑

 

持ち手(ヘッド)

 

ストレートのものとカーブしているものがありますが、

 

ストレートのものを選びましょう

 

 なぜストレートのものが良いかというと、持ち手がカーブしていると上の奥歯を磨くのが難しくなるからです

 

 上の奥歯、特に親知らずがある人は、ストレートの持ち手でも磨き残しが多くなり虫歯になりやすいので、意識して磨きましょう

 

毛先の形

 

 ギザギザの山切りカットの歯ブラシより、平らな歯ブラシを使いましょう

 

 なぜ平らな形が良いかというと、毛先が均一に当たり、しっかりと磨くことができます

 

 よくCMで、ギザギザの部分が歯と歯の間に入り込んで歯垢を取り除く

 

と謳っていますが、実際は歯の横幅は一本一本違うので、ギザギザ通りにはいかないんです

 

以上が自分に合った歯ブラシの選び方です

 

 自分にあった歯ブラシをゲットしたら、次は選んじゃいけない歯磨き粉編です!→こちら


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