口紅が歯につく!それは、老化のあらわれ!唾液のすごい美容効果知ってる?

 

Unknown (4)昔はつかなかったのに、最近歯に口紅がつくようになった

 

そんな方は、口の中が乾いている証拠です!

 

悲しいことに、年を重ねると、唾液の量は減っていきます

 

 特に、40〜50代は急激に唾液の量が減るので、口紅が歯につきやすくなります

 

 また最近は、30代でもストレスやお口の中の環境が良くないと、老化を早めてドライマウスになっている人も出てきています

 

 では、どうすれば口紅が歯につかないようになるのでしょう?

 

一番の近道は、唾液を増やすことです

 

唾液を増やすには、まず噛む回数を増やしましょう!

 

images-2 (3)食事の時に、一口お口に食べ物を放り込んだら、持っている箸を置きましょう

 

 箸を持ち続けていると、次に食べる物のことを考えてしまい、噛むことに集中できません

 

 そして、この方法は唾液を増やすだけではなく、ダイエット効果もあります

 

 人は食べ始めてから満腹と感じるまでに約20分かかると言われています

 

 だから、早食いの人はその20分の中でたくさん食べてしまうので、太りやすくなります

 

 箸を置き、お口の中に入っている食べ物に集中することで、時間もどんどん過ぎていき、あまり食べずに満腹と感じる20分に到達することが出来るのです

 

そして、噛むことにより顔の筋肉を鍛えることができます

 

 なんと顔の筋肉の70%は口の周りにあるので、顔全体の筋肉を鍛えることになるんです!

 

しっかり噛むことで、血色もよくなり、むくみの改善にもなります

 

  最近巷で流行っている顔の上をコロコロ転がす高価な美容器具を使わなくても、お金をかけないでむくみを改善して、小顔をゲットしちゃいましょう

 

そして唾液には、口の中の渇きを改善してくれる美容成分が2つもあります

 

①パロチン

 骨や歯の再石灰化を助ける効果があり、肌の血色やハリなどの見た目を若々しく保つ効果があって、肌トラブルの原因の一つである肌老化の防止に役立ちます

皮膚炎の治療薬としても使われています

 

②EGF

 タンパク質の1種で、肌細胞の再生を促す働きと、お肌の新陳代謝を高める効果もあるので、ターンオーバーを整えて美肌作りに効果を発揮します

 

 

 自分の体の中に、口紅を付きにくくするだけじゃなく、こんなにスゴイ美容液が備えられていたとは驚きですよね

 

噛むだけで溢れ出てくれるんですから、噛まない手はないですね!

 

あ!食事の時は一口30回を目標にがんばりましょう

 

片側ばかりで噛むと、顔のゆがみにつながりますので、左右均等に!

 

 最初は、意識しないと出来ないかもしれませんが、慣れてくると意識しなくても噛めるようになるので、美容のためにもがんばってみてください


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